2011年02月19日
雨水
二十四節気では今日は雨水
今まで降っていた雪が雨に変わる頃とされています。
山の根雪が少しずつ緩み、小川ではチョロチョロ とせせらぎの音が聞こえて来るような、懐かしい情景が浮かんできます。
日一日 春に向かっているのですね。
今日も“おひさま”には、元気な子ども達が遊びに来てくれました。





少し体を動かせばすぐ汗が出てきますが、子ども達は納得いくまで楽しんでいます。
「大きい段ボールだ!入ってみよう!」

「線路みたいだね」

「みんなと一緒! 楽しいなあ~」

遊びの発想があって工夫があって協調があって、自然に遊びを自分のものにしてしまう子ども達です。
歌を歌ったり踊ったり、自分の好きな遊びをする事で、生き生きと自分を表現する子ども達。
キラキラと輝いていました☆彡
「あら~ 同じお洋服
」

洋服が同じだと 親しみも倍増します
大好きな家族がいて友だちがいて・・・
いつもしっかり見守ってくれる人がそばにいることで、安心して経験を重ねていく事が出来るのですね。



ところで、雛人形を飾るなら 2月19日 雨水(うすい)の日といわれ、良い伴侶にめぐり合うとか?
そろそろ おひなまつりの季節なのですね。



今日は、たちばな幼稚園 オープンガーデン
「みんなであそぼう!~楽つみ木をつかって~」でのコーディーネートをしました。
まずは講師の、学童支援センターの ケンケンさんとりょんりょんさん それに 家庭教育支援チームも紹介をしていただきました。
まずは 元気が出る体操から

ケンケンさんの元気の魔法に吸い込まれ、子ども達もだんだんのってきました。

次は 積木のシャワー
目をつぶって 形 においを感じます。
ヒノキのいい香りがします。
肌ざわりもやさしく、自然のすばらしさを、教えてくれます。


「キャー」 「つめたい」
いよいよ 積んでいきます。
すこしずつ高くなると、見ている私達もドキドキしてきます。


友だちと協力して積んでいく子
お母さんと一緒に お話ししながら積んでいく子
ひとりで黙々と積んでいく子
みんな それぞれ思い思いに 方法も色々です。
3cmのちいさなつみ木を、崩れてもまた 崩れてもまた
何回も頑張る子ども達。
つみ木は、小さな手によっていろんな形に変身していきます。
そろそろ出来あがった所で、つなげて町を作りましょう!
「さあ
出来ました」
たちばな幼稚園タウン の完成です

一心に作った緊張から開放され、完成したつみきを見るとその達成感で子ども達も大感激
「ずっととっておく~」 「こわしたくな~い」
そんな声が

「いよいよ 壊しま~す」
これも積む以上に ドキドキです。


最後は、きれいに片づけて、さよならをします。

「楽しかったね」 「ありがとう」 「また来てね」
ほんの1時間足らずの時間でしたが、五感をフルに活用し夢中で取り組んだ子ども達の笑顔が感動的でした。
今まで降っていた雪が雨に変わる頃とされています。
山の根雪が少しずつ緩み、小川ではチョロチョロ とせせらぎの音が聞こえて来るような、懐かしい情景が浮かんできます。
日一日 春に向かっているのですね。
今日も“おひさま”には、元気な子ども達が遊びに来てくれました。
少し体を動かせばすぐ汗が出てきますが、子ども達は納得いくまで楽しんでいます。
「大きい段ボールだ!入ってみよう!」
「線路みたいだね」
「みんなと一緒! 楽しいなあ~」
遊びの発想があって工夫があって協調があって、自然に遊びを自分のものにしてしまう子ども達です。
ゆうゆうゆうひろばでは、皆と一緒に・・・




歌を歌ったり踊ったり、自分の好きな遊びをする事で、生き生きと自分を表現する子ども達。
キラキラと輝いていました☆彡
「あら~ 同じお洋服

洋服が同じだと 親しみも倍増します

大好きな家族がいて友だちがいて・・・
いつもしっかり見守ってくれる人がそばにいることで、安心して経験を重ねていく事が出来るのですね。
ところで、雛人形を飾るなら 2月19日 雨水(うすい)の日といわれ、良い伴侶にめぐり合うとか?
そろそろ おひなまつりの季節なのですね。


今日は、たちばな幼稚園 オープンガーデン
「みんなであそぼう!~楽つみ木をつかって~」でのコーディーネートをしました。
まずは講師の、学童支援センターの ケンケンさんとりょんりょんさん それに 家庭教育支援チームも紹介をしていただきました。
まずは 元気が出る体操から
ケンケンさんの元気の魔法に吸い込まれ、子ども達もだんだんのってきました。
次は 積木のシャワー
目をつぶって 形 においを感じます。
ヒノキのいい香りがします。
肌ざわりもやさしく、自然のすばらしさを、教えてくれます。
「キャー」 「つめたい」
いよいよ 積んでいきます。
すこしずつ高くなると、見ている私達もドキドキしてきます。
友だちと協力して積んでいく子
お母さんと一緒に お話ししながら積んでいく子
ひとりで黙々と積んでいく子
みんな それぞれ思い思いに 方法も色々です。
3cmのちいさなつみ木を、崩れてもまた 崩れてもまた
何回も頑張る子ども達。
つみ木は、小さな手によっていろんな形に変身していきます。
そろそろ出来あがった所で、つなげて町を作りましょう!
「さあ

たちばな幼稚園タウン の完成です

一心に作った緊張から開放され、完成したつみきを見るとその達成感で子ども達も大感激

「ずっととっておく~」 「こわしたくな~い」
そんな声が


「いよいよ 壊しま~す」
これも積む以上に ドキドキです。
最後は、きれいに片づけて、さよならをします。
「楽しかったね」 「ありがとう」 「また来てね」
ほんの1時間足らずの時間でしたが、五感をフルに活用し夢中で取り組んだ子ども達の笑顔が感動的でした。
Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま
at 17:05
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