2011年01月19日

子どもの心を考える

今年の冬は雪を見る機会が多く、今日も遠くの山は真っ白です。
霜柱やつらら水たまりに張った氷など、冬ならではの発見に大人もついつい触ってみたくなったりして。。。
今が寒さの本番です。



そんな中、文化会館において 「育児教室」を開催しました。

いつものように まずは手遊びで わが子とたっぷり触れあって・・・

「げんこつやまのたぬきさん」
 
  「手をたたきましょう」
    
    「5人の家族」


子どもの心を考える


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絵本の読み聞かせも


子どもの心を考える


子どもの心を考える



ママと遊んでたっぷり『ビタミン愛』をもらったら、ママは別のお部屋へ。。。

ちょっと涙が出てしまう子どももいたけれど、後は託児の部屋でたっぷり遊びながら ママを待っていました。




「子どもの心を考える」と題して
佐賀女子短期大学 非常勤講師 長森君代先生がお話ししてくださいました。



「みなさん目を閉じて こどもの頃に戻りましょう」

  結婚 ⇒ 学生 ⇒ 小さい頃

「目を開けてください」

ママ達が戻った所は、自分の子どもと同じ2~3歳の頃。

子どもの心を考える


2~3歳の頃の様子を 参加者同士 質問し合って
自分の心に残っている 幼少期の頃の気持ちを
言葉を使って 人に話していきます。


子どもの心を考える


それは

「自分を振り返る事が出来るし、話し合った親同士がつながることになる」 と。


子どもの心を考える



孤(子)育てから開放されるポイント

   1・こどもの育つ力を信じる
   2・周囲の人の力を借りる
   3・完璧にしようと思わない
   4・悩んでいる自分を恥と思わない
   5・自分と異なる考え・価値観に寛容になる


自分の思う事を相手に伝えようと おしゃべりが止まらない若いママたちでした。
今回 十分におしゃべりをする事で コミュニケーションが深まるきっかけになったし、親同士の関係も作れたのではないかと思います。(F)




一方 “おひさま”では

「4月から幼稚園に行くんですよ」

       「あら~ じゃあ~淋しくなりますねぇ~」

「もう一人 赤ちゃんを・・・・」

       「そうですねぇ~  お兄ちゃんは『ママは働いていいよ』な~んて言うのですが」

「うちも3人目が産まれて 『もうこれでおしまい』 と思うと 『このまま大きくならないでほしい』と思うんですよ~」

       「もう少し 子育てを楽しみたいですよねえ~」


子どもの心を考える


子どもの心を考える


子どもの心を考える


子どもの心を考える





7年離れて赤ちゃんが出来たママの話が話題になって

「わぁ~ 私までうれしくなりますね!」

「可愛いでしょうねぇ~」  と、皆さん まだまだ子育てを楽しみたいようです。






インフルエンザが流行しています。
予防はまず 早寝早起き 手洗いうがい ですが、
お部屋の換気や乾燥にも気を付けてくださいね。

タオルを濡らして部屋に干しておくだけでも効果があるそうです。


子どもの心を考える




Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま  at 17:16 │Comments(0)

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