2011年01月11日
鏡開き
「おもちたべてきたよ~」
「ふた~っ食べて来たもんね~」
今日は「鏡開き」です。
鏡は円満を、開くは末広がりを意味し、『鏡餅を食べると宝が家にやって来る』と言われています。
鏡開きはもともと武家の風習で、刃物で切ると切腹のようで縁起が悪いので手や木槌で割って食べるのが一般的だそうです。
正月にお供えしたもちを おしるこやお雑煮にしていただきましょう。
今日は「ゆうゆうゆうひろば」を開きました。
お正月に 「おとうさん」と言えるようになりました。もうパパはメロメロです(ママ)

こども達は話したい事がいっぱいで、マイクの争奪戦です。
遠くの山は今日も雪で真白。 とっても寒かったですね

寒いのでママの抱っこが一番 温か~い

安心しきっているこども達の顔
私たちも嬉しくなります

姉妹二人 食べる悩みと食べない悩みがあります・・・
歩き始めたけれど、目が離せなくて・・・
やっと歩けるようになって、とてもうれしいです・・・ 等など
子育ての悩みと喜びが盛んに交わされます。
参加したママ達も自分の事と置き換えて、時にはうなずき時には拍手で応援したりして、ほっとしたような顔が印象的でした。
今日の紙芝居は
「おはようがいっぱい」
「ぼくは ゾウです」
ちょっと緊張しながらも 楽しみながら読んでくださいました。
「パパ~ 電車が来ま~す」
「ぶつからないように お願いしま~す」
パパと遊ぶしあわせ
今夜も寒くなりそうです。
お餅を食べて 身も心も温まってください

Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま
at 18:33
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