2011年01月06日
自然体
今日は二十四節気の「小寒」
朝からみぞれ交じりの雪が降って、暦の通りとても寒かったですね。
「寒の入り」とも言い、これからもっと寒くなっていくのでしょうか

“おひさま”では、子どももママも真剣勝負!
<くつしたを脱いで気合が入ります>
「ゴールキーパーはまかせて!!」
「貸してって言ったけど 貸してくれないの・・・

「ぼくの ママなのに…」

遊びの中で、泣いたり笑ったりいろんな事があるけれど、
自然のままにそっと見守るママ達。
しばらくすると なんとなく元に戻って、いつの間にか一緒に遊んでいる子どもたちです。
手を洗って お弁当タイム

ここでもママ達の情報交換が弾みます。
また、
「離乳食を始めたのですが、お米(おもゆ)は毎日やった方がいいのでしょうか?」
「塩気のないものを ひとさじずつから始めた方が・・・」
「急がず焦らずゆっくりと・・・」
これがママ達の答えでした。
今日は江戸時代の僧、良寛の命日です。
すぐに思い浮かぶのは、子どもと鞠つきをしている姿ですが、
子どものように純粋で飾らない心を持った人で、
何事にも無理して力まない 穏やかな人柄だったそうです。
まさに 自然体 ですね。
明日の朝は、「鬼火炊き」です。
竹で組んだ櫓に火を付け、お正月に飾ったしめ縄や門松等を燃やし、その火に当たります。火が落ち着いたら御餅を焼いて食べて、一年の無病息災を願う日本の伝統的な正月行事です。
もしかしたら、「パチパチ」という音で目が覚めるかも知れませんね

Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま
at 18:31
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