2010年11月29日
人見知り
「人見知り」
子どもが知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすること。
今日は「人見知り」の話で盛り上がりました。
5ヵ月児のママ
「パパに泣いて・・・一緒にいるときはいいんだけど」
「私がお風呂に入っている時、パパとふたりで待ってると
泣いて大変なんです」
1歳4ヵ月児のママ
「うちもそう!だから私が見えるようにお風呂の入り口で
抱っこして待っててくれたんですよ」
3歳2ヵ月児のママ
「うちも!主人が風呂に入れたら泣いて・・・
それからはパパがお風呂に入れてくれないんです」
5ヵ月児のママ
「うちはまだしないけれど いつ頃するのかな~」
こどもが自分を頼ってくれるのは嬉しい反面、
一日中こどもと過ごすママは、せめてお風呂くらいはゆっくり入りたいのです。
でも、武雄には育児に協力的なパパ 「イクメン」が多いのですね。
“おひさま”では、ほっぺを真っ赤にしたこども達の楽しそうな笑い声がいっぱいでした。
ママに本を読んでもらいました
秋の夜長には ずっと語り継がれてきた昔話の読み語りはいかがですか?
昔話は生活の知恵が詰まっていて、相手の反応を見ながら語っていくので、心をひきつける魅力的な味わいがあります。
この素朴な読み語りを、次の世代へ是非イクメンのパパと一緒に伝えていきたいですね。
「かえりま~す」
「さようなら バイバイ!」
「またあした~~~」
Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま
at 18:16
│Comments(0)