2010年05月13日

「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

今の季節の挨拶は 新緑の頃  青葉の頃  若葉の頃 万葉の頃 等で始まるように、“おひさま”から見える山々の木々も、いろんな色の緑が鮮やかに彩っています。


「薫風自南来」

「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


    “おひさま”にもさわやかな風が。




今日は、「ママの為のリフレッシュ講座のお茶教室」です。

まずは床の間で掛け軸とお花を拝見


「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


              「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


   お花は 「大山蓮華」 
   モクレン科で 5月から7月ごろ芳香のある真っ白な花を下向きまたは横向きに咲かせます。

「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)





お菓子が運ばれ、自分の分を取って次の方へhappy01

  「おさきに」      「どうぞ」


「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


                「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)


         「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

         飲んだ後 茶碗に写った姿も拝見する 奥の深さ。


「何時も相手を思いやる“心”を持っていれば、そこに『和』がうまれますでしょう。」 と先生。

先生の「和・敬・清・静」のお話を伺いながら、茶道というと ちょっと窮屈そうにかしこまったイメージが強いけれど、実はもっと身近なもので、日々の生活の中での仕草や振る舞いを 美しく見せる為の要素もいっぱい詰まっていて、日本人の“心”を受け継いでいくためのものなのだ と感じましたhappy01

先生自身も 子育て真最中のときに茶道を始められ、
「忙しいからこそ 週に一度のお稽古の時間(自分の為の時間 お茶を点ててほっとする時間) を大切にしていた」 とお話をしてくださいました。


初めての人 久し振りの人 それぞれでしたが、子育てに忙しいママでも、日本文化に触れることで自然に出てくる「和の心」は本当は誰もが持っていて、体験をすることで身についていくものなのですね~。

お茶会を体験する前よりした後の方が、よりおしとやかで 大和撫子のママ達でしたheart04

「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)







「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

       「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

              「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

                    「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

              「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

       「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)

「薫風自南来」 (くんぷう みなみより きたる)




明日もさわやかな五月の風と共に、子ども達の可愛い笑顔がいっぱいの  “おひさま”になることでしょう。



山内保健センターでは  「あっぷっぷ」

西川登公民館では  「にっしこひろば」 を開催します。


遊びに来てくださいねheart04






Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま  at 17:58 │Comments(0)

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