2009年07月25日
見守りとコミュニケーション
昨晩、『平成21年度 子育て・親育ち講座』 が開講しました。
この講座は こども部未来課 と 教育部文化・学習課の共催事業で、主に
思春期の子を持つ保護者と青少年育成関係者 の方々が対象の講座です。
第1回目は
「子どもを暴力の当事者にしないために ~家庭・学校・地域でできること~ 」
という演題で、佐賀県DV総合対策センターの 原 健一 所長に
ご講義いただきました。
佐賀県の10代人工妊娠中絶実施率は全国的に高く、
2006年度は全国1位だったそうです。
また、20代女性の5人に一人が交際相手からの暴力(デートDV)を
受けたことがある、という調査結果があるそうです。
そのような現状も含め 中学生への予防教育について
家庭・地域・学校での
「見守りと教育とコミュニケーション」が大切だということ、
「あなたの命・健康が大事だ」というメッセージを しっかり伝えること、
それが
「子どもが自分の命を大切に考える」ことにつながる ということ 等々、
私たち大人に出来ることは何かということを
参加者のみなさんは熱心に聞いておられました。
後日、講演の模様がケーブルワン で放送されると思います。
次回は8月21日(金)
テーマは 「たいせつな命 ~子どもを取り巻く環境~ 」 です。
どなたでも参加できます。 詳しくは “ おひさま” まで。
さて、今日は土曜日。
“おひさま” では ゆうゆうゆうひろば を開催しました。
また今日は 「女性総合相談」の日で、午後からは相談員さんも見えました。
この後、ばぁば(?!)の腕の中で 眠っちゃいました。 さすが

おかげで ママも 上の子と ゆっくり関わることが出来ました

相談員の皆さん、ありがとうございました。
今日も一日、にぎやかな “ おひさま” でした。
手元は ・ ・ ・

Posted by 武雄市子育て総合支援センターおひさま
at 19:19
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